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年末の焦りゼロ。気づけば”凪”の中

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気がつけば、今年もあと1か月。

昔みたいに「やばい、年末!」なんて焦る気持ちがまったくない。むしろ、心の中にふっと“凪”みたいな静けさが広がってる。

これ、歳のせい?それとも、自分の力じゃどうにもならないことに、境界線を引けるようになったから?どっちにしても、この穏やかさは悪くない。今のあたしが願うのは、結局のところ家族の健康だけ。特に夫ね。プレッシャーも背負ってるし、外で戦ってる人の体調はほんと大事。

で、年末年始。もちろん、あたしの実家には帰らない。理由は言わなくてもお察しでよろしく。おせちも作らない。だって誰も食べないんだから。作る側の虚無感ったらないわ。

で、年末は夫の実家には帰省して、恒例の餅つきには参加しようかな。息子は留学先でクリスマス休暇からの年越しを楽しむだろうし、娘はたぶん「一人の時間」こそが最高の年末になるのであろう… 思春期真っ只中の娘が父親と一緒に行動して、父親の親戚たちと会うなんてね。嫌がるの見えてる。

だから、夫婦ふたりでの帰省かな。なんだかんだ、これが心地いいのかもしれない。あそこで毎年やる餅つき大会、なんか好きなんだよね。親戚や近所の人が集まってワイワイして。こんな時代にああいう「昔ながら」がまだ残ってるって、けっこう癒し。

年末年始といえば、母は毎年休みなく動き続けてたなぁ。「正月くらいゆっくりしなさい」なんて言葉、母の立場の人には存在しなかったんだと思う。そして、その背中を見てたせいか、あたしも数年間は同じ道をたどった。

でも、もう無理。もう、どーでもいい。だってさ、年末年始の休暇って、誰のためにあるの?あたしのためでしょ。むしろ一番必要よ!

今年は穏やかに、淡々と締めくくろうと思う。誰かの期待を背負わず、あたしのペースで。この“凪”を、来年まで持っていけたら最高だな。

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